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プチ断食は週末1日をジュースだけですごす簡単なプログラム。 毎日酷使している胃腸を休め、内臓本来の持つ活力をよみがえらせることができます。 便秘がちな方、ダイエットをしたい方、体調を整えたい方だけでなく、暴飲暴食な毎日から1日距離を置くことで、気持ちにゆとりを与え、リラックスしたい方にもお勧めです。 ■プチ断食の実践プログラム ■断食の効能って? ■プチ断食 体験レポート ■月1回3日間のジュース断食で6ヶ月間でジャスト10kgの減量に成功したTARUさんのページ プチ断食プログラム ■土曜日〜準備日〜 翌日行う断食日の準備日です。原則普通どおりの生活でOK。 毎食 食前にミリオンの野菜ジュースを1本飲みます。 夕食は遅くても8時にはスタート。夜9時以降は食事は禁止です。 お食事前でもジュース1本でかなり空腹が満たされるはず。 今日は、目で食べる、のではなく、おなかがいっぱいになる、という感覚を意識しながら食べましょう。 お夕食は、いつもより軽めに。お皿に食事が残っていても、 おなかがいっぱいになったら 箸を置いてくださいね。 ■日曜日〜断食日〜 今日は1日プチ断食です。 ミリオンの野菜ジュースと飲み物だけですごします。 野菜ジュースは原則1日3本。最高5本まで飲むことができます。 あとは水、白湯、健康茶などの水分補給だけですごします。 緑茶、コーヒー、紅茶などカフェインの含まれるものは極力避けてください。 どうしも飲みたい場合は、お砂糖を入れないで飲みましょう。 さあ。いよいよプチ断食です。 今日は毎日の煩雑な日常からちょっと離れて、極力のんびりすごしましょう。 お散歩をして、ついつい見忘れがちな空を眺めるのもいいし、 日ごろできないお掃除に精を出すのもいいですね。ぬるめのお風呂にゆっくりつかったり、本をよんだり。 気候がよければ、今日は極力おいしい空気をふんだんに体にとりいれてください。 ごろごろテレビを見てすごすよりは、原っぱに行ってお昼ねのほうがお勧め。 食事をつくったり、食べたりする時間がゆとりに変わる1日になるはずです。 お食事の代わりに野菜ジュース1本を飲むことになっていますが、食事の時間にこだわらなくて 結構です。おなかが本当にすいたときに1本飲んでください。 おなかにたくさん宿便が溜まっている人は、今日は1日大しておなかが空かないかもしれません。 その時は水分の補給だけで大丈夫。胃腸をじっくり休ませてあげてください。 お腹がどうしてもすいてしまった場合は1日3食(3本)の野菜ジュースに加えて、おやつとして2本、飲むことができます。ただし飲めるジュースは1日最高5本まで。ゆっくりと噛むように飲みましょう。ジュース1本で満足感があるはずです。 ■月曜日〜復食日〜 さあ。昨日はどうでしたか?案外あっさりと断食できたはずです。 じつはプチ断食の時に一番つらいのが、この復食日! じつは今日は一番大切な日なのです。 朝食 やさいスープ+ゆで卵1個+お茶(又はコーヒー・紅茶 砂糖抜き) 野菜スープの作り方 ミリオンの野菜ジュース2缶をおなべに空け温めます。コショウ。塩を少々加え味を調えます。 昼食 おかゆ+梅干+豆腐1/4+お茶 お仕事などで おかゆが 食べられない方は ミリオンの野菜ジュース1本+食パン1枚(なにもつけないでたべます) 夕食 普通食。好きなものをどうぞ。ただし、暴食をしてしまっては、せっかく休んでいた胃腸たちが びっくりしてしまいます。 なるべくあっさりとしたものを、今日は半分残すつもりで食べてください。 いつもの半分くらいの量で、お腹がいっぱいになってくるはずです。 お腹がいっぱいになったら箸をおきましょう。食べたいものは、又、明日食べるつもりで・・・ さあ。最終日です。 案外昨日は簡単だったのに、いざ食べだすと、欲求に駆られて、辛い方も多いのでは?これは活動を休んでいた消化器が活発に動きだすから。 ついつい欲求に負けて ドカ食いをしてしまいそうになって、失敗してしまう人もいるようです。 今日はなるべく忙しく用事をたてて、間食のできない環境を作りましょう。お仕事のある方、学校のある方は意外とすんなり実行できますが、おうちで家事をこなしている 方は、誘惑が多くて困りますね。 今日は目標をたてて、お部屋の整理をしたり、遠くまでお散歩に出かけたりして 間食などをしてしまわないように注意しましょう。 トップに戻る ■断食の効能って? 断食は単に、食べないから体重を減らすというだけではなく、毎日の暴飲暴食で休む事なく動いている消化器系に休息を与えることによって体本来に備わっている活力を蘇らせることができます。 血糖値や中性脂肪などの減少、便秘解消などもできて、爽快感も大。毎日の煩雑な生活から解放され、ストレス解消につながった。気持ちがおだやかになった、爽快な気分になって、仕事がはかどるようになった、という 精神面での効果がやみつきになって、断食ファンになっている方もいるほど。 実際精神療法の一貫としてこの断食が実践されていたりしています。 また、九州大学医学部のマウスによる断食実験の結果では、加齢に応じて減少するTリンパ球の数が増え4日間の断食を2週間ごとに繰り返すと平均寿命が2・3倍に延びたとか。又、血中コレステロールが取り除かれ、サラサラな血液になったと報告されています。つまり、断食には、若返りの効果も認められているのです。 週末1日だけの断食でも月1回の実践で3ヶ月続けると体重が4キロ〜8キロ減少できたという報告もあり、日ごろのストレス解消、体調調整などに充分の効果が認められています。 ■プチ断食 体験レポート プチ断食をネット上で御提案して、まだ2ヶ月足らずですが、早速結果を出してくださった方からの 情報がはいりましたので、御案内します! (皆様からのレポートを引き続きお待ちしています(^o^)) 埼玉県川口市にお住まいのTYさま(お名前公表ははずかしいそうです) 62歳 女性からの御報告。 4月の週末に2回、5月に入って2回の計4回週末ダイエットを行って、体重が53.2kgから瞬間体重49.8kgに。ダイエット終了後1ヶ月たった今でも50kg前後を維持しているそうです。ですので、−3kg+αの減量に成功 ですね♪ TYさんの身長は自称152cm 年齢的にも元々太りすぎではありませんが、御本人曰く若い時から太りやすく、お洒落のために、常に何かしらのダイエットをしているそうです。いつも体重には気をくばっていて、少し太ってくると頑張ってダイエットする。そういう生活がもう長年続いているとか。今までいろいろ挑戦してきたけど、どのダイエットも凄く大変で、切羽詰った体重になっていないと、結局は妥協してしまって挫折することが多かったとか。断食道場などにも何度か参加したこともあり、そちらの先生からも週末のジュースダイエットは薦められていたそうです。 今回のダイエットのきっかけはお孫さんと一緒にとった写真だとか。斜めからのアングルの写真でお孫さんを抱いたTYさん。首の周りのお肉がとても暑苦しくて(御本人談(^^ゞ)すごくショックだったのだそうです。そこで週末の日曜日だけはお友達との外食をやめて、自宅でジュースだけを飲むことに。 実際には弊社が提案しているよりもたくさん飲んだけど効果があったとおっしゃってました。 第1回目は1食あたり3本飲んで1日で9本も飲んだそうです。その後の食事はそれほど神経質にはならずに、食前に必ずジュースを1本飲んでから食事をするようにしたら、自然と量が減ってきたとか。 今も夕食前の1本は続けていらっしゃるそうです。お陰で減量成功から1ヶ月たちますがリバウンドはしていないそうです。 TYさんの周りのお友達も、TYさんのスタイルの変化を見て、早速「ミリオンの緑黄色野菜ジュース」でのダイエットをはじめてくださっているそうです。 TYさん曰く、あまり堅苦しく考えずに大雑把にプログラムをすすめることができるから、なんとなく、簡単に続けられて達成できた。とか。このプチ断食はちょっとの体重調整には非常に適しているんだな、と、お話を聞いて改めて実感しました。断食というと、なかなかハードルが高い感じがしますけど、週末たった1日ですが、体を休めてあげるこのプチ断食は体重を減らす、というだけではなく、ストレス解消や、体そのものが弱かったり、疲れている人に適しています。本格的な長い断食とは違いますから、体にも負担がかかりませんので年齢に関係なく挑戦できるのがいいですね。 プチ断食じゃなくって、徹底的に断食をして減量に挑戦したい!という方は ■月1回3日間のジュース断食で6ヶ月間でジャスト10kgの減量に成功したTARUさんのページ■をご覧ください トップに戻る