ガン予防の可能性のある食品をリスト化した「デザイナーズフーズ」 アメリカは多種多様な民族が集まっていますので、免疫系の研究が盛んです。 特にガンに対する研究は進んでおり、なかでも食品の中に含まれる栄養素の疫学的アプローチにより、 野菜の取り方とガンの発生率に関しては何らかの相関関係があるとされています。
有名な研究にアメリカ国立ガン研究所の「デザイナーズフーズ」 プログラムがあり、ガン予防の可能性のある野菜・果実・ハーブなどの食品群をリスト化しました。 これまでに約40種類ほどがあげられており、なかでも左の図の黄色い部分に表記されている8種類は極めて重要度が 高い食品として位置づけられています。 ミリオンの緑黄色野菜ジュースにはガン予防効果が有るとされている緑黄色野菜が 7種類も含まれています。 (左の表で赤色で表記)
■緑黄色野菜ジュースへ ■野菜ジュースができるまで ■緑黄色野菜で花粉症予防 ■週末プチ断食のすすめ ■緑黄色野菜で二分脊椎症予防
などです。 このなかで特に大切なのは 喫煙で、たばこはどの食物よりもガン発生のリスクが多いとされています。 こちらは喫煙者本人だけでなく、たばこの煙をすってしまう周りのひとにも影響があります。 なるべく禁煙。喫煙するときは周りの人への配慮をわすれずにしたいものです。 また、最近心配される食品添加物ですが、こちらは適切な規制下では問題ない、と英米のガン研究財団は発表しています。 自然食品など、無調整、無添加の食品をすべてそろえることは大変なことです。それよりも、バランスの良い食材を心がけ、そのときだけでなく、習慣のなかで、健康的な予防が望まれています。 がん予防物質 緑黄色野菜中のβカロチン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化物質は、発ガンの引き金をひくフリーラジカル消去に大変効果があることがわかっています。 アメリカの国立ガン研究所ではとくに効果のある野菜を発表。にんにくやにんじんなどのほか、トマトに含まれるリコペンやみかんに含まれるβクリプトキサンチンが効果があるとされています。