キレート健康法
ホーム 「ガン」への挑戦 ガンとメシマコブ 健康について 食生活を考える 生活習慣病について 活性酸素について 抗酸化物質 老化について 栄養療法 栄養機能食品 キレート健康法 瞑想と癒し オンラインショッピング ポール博士のサプリメント

 



今までの健康法の問題点

 現在、多くの健康食品や機能性食品、あるいは栄養補助食品が出回っております。今までの健康法は、これらの商品を、基本的には口から食べたり飲んだりすることによって、その効果が発揮されることを期待されていました。
 しかし、この健康法には、二つの問題点があります。

問 題 点 @

 多くの健康食品は、免疫力を高めるもの、活性酸素を抑制するもの、体質改善に役立つものなどなど、様々に分類できますが、一部を除いて、そのほとんどが、小腸で吸収されlて、体内で活用されることを前提としています。(専門的には生体利用性の問題と言います)
 しかしながら、微量栄養成分の中には、なかなか吸収されにくいものがあります。特にミネラルはその最たるものです。せっかく経口摂取したのに、吸収されずに出て行くなんて、実にもったいない話です。(でも実際は腸内でちゃんと仕事をして出て行きます)
 健康食品を使っているが、なかなか効果が出ないという場合の、ほとんどはこれが原因です。
 (詳細はここをクリック)

問 題 点 A

 栄養は、自然の産物である食べ物から摂取するのが基本です。健康食品は、その食べ物の中に含まれる成分を取り出して作られたものですが、食べ物の中に含まれているすべての成分を取り出しているわけではありません。
 まだ発見されていない一兆分の一(ピコ)といった単位で含まれている成分もあります。そして、これら未発見の成分も含めて私たちの体には、どれひとつ欠けても都合が悪いのです。
 ビタミンB群の一つであるパントテン酸の発見者であるロジャー・ウイリアムス博士が、「細胞の生命を維持するためには、少なくとも18種類のミネラル、20種類のビタミン、8種類のアミノ酸が一定量そろい、相互に支え合っている状態で細胞外液に溶け込んでいることが必要である」と述べ、必須栄養素は鎖でできた首飾りのようなもので、「生命の鎖」と呼びました。
 私たちの体に必要な栄養成分は、上記の46種類の栄養素のみならず、未発見のものも含めて、どれか一つかけたとしても鎖としての働きは失われ、細胞の病変につながります。
 健康食品などを摂っていれば大丈夫という過信は禁物です。あくまでも補助的に足りないと思われる成分を補給するという摂り方をしなければなりません。

 

 

これがキレート健康法!

 問題点@とAを克服するためには、小腸の生体利用性を高めなければなりません。
 そのために生まれたのがキレート水と呼ばれるものです。
 キレートとは聞きなれない言葉かもしれませんが、ギリシャ語の「カニのはさみ」から派生した言葉で、化合物の構造を表す化学用語です。吸収されにくい栄養成分を挟み込んで、小腸から吸収してくれるという働きをあらわします。
 この技術を利用して、不足している栄養分を補給するという今までの健康食品とは異なり、普段食べている食事の中から必要な栄養分の吸収をサポートするという、まったく新しい発想から生まれたバイオの健康飲料が「キレート水」です。

 このキレート水を毎日、食前に飲むことによって、食べ物に含まれている栄養分の吸収率を高め、自然治癒力を向上させ、私たちの体を健康にしてくれます。
 しかも、無制限に吸収率を向上させるというものではなく、あくまでも体が要求するだけの種類と量を速やかに吸収してくれるという体にとっては実にありがたい働きをしてくれます。
 生体には普通に食べていれば体が必要なものを勝手に選んで吸収してくれるという、生きていくために必要な非常に精巧なシステムをあらかじめ備えています。そのシステムの働きをを最大限に発揮させてくれるわけです。ぜひお試しください。

 

 

キレート水はこうして作られた

 キレート水を開発したのは、木村微生物研究所の木村謙二所長です。
 植物がミネラルを吸収する仕組みが、人間の小腸と非常によく似ていることに着目されました。つまり植物は根にある微細な毛根から、土壌の微生物が有機物を分解して作った「キレート物質」にミネラルを結合して吸収しています。一方の人間の小腸も絨毛と呼ばれる微細な吸収細胞からミネラルなどの栄養を吸収しています。
 木村氏は、このキレート物質を人間のミネラル吸収にも応用しようと考えられたのです。
 製造法は、大豆とトウモロコシに特殊な機能を持つ、土壌菌を移植して発酵させ、良質のたんぱく質を抽出して一定の温度で乾燥させます。これを水中で好気性の分解菌を使って分解を進め、さらに低分子のアミノ酸に分解します。そしてそのアミノ酸の一部をバイオテクノロジーによって切断し、食物中のミネラルと結合するように、電子配置に手を加えます。
 この製造工程にはアミノ酸の分解と安定化のために一年半以上の長い年月を要しますので、大量生産できません。従って、通常の健康食品のように大規模な流通経路に乗せて販売することが難しいのです。

 

 

こんな方にお勧めです

bullet

 @ 忙しくて健康管理が十分にできない方
 健康管理は大切なことだとわかっているが、毎日の忙しい生活では、そこまで手が回らないとお悩みの方。今までの食生活を続けながら、食前に飲むだけです。

bullet

 A 健康食品を使っても効果がない方
 健康食品や機能性食品、栄養補助食品を毎日摂っているけれども、その効果がもうひとつ感じられないとおっしゃる方。生体利用性が向上し、健康食品の効果が倍増します。

bullet

 B 既に何らかの病気に罹っておられる方
 病気の症状を改善するためには、まず体自身が持っている自然治癒力を高めなければなりません。キレート水は健康維持だけでなく、体力や免疫力を回復するのにも、力を発揮します。

 

 

 

飲み始めるにあたって

 キレート水は、慣れてきたらそれぞれがご自分の体調に合わせてお飲みいただいて結構ですが、初めての方には、次の飲用法をお勧めします。

  目安として一日三回、朝・昼・晩の食前(30分〜1時間位前)に。
  健康維持の場合 
  
液体タイプ:10〜20cc/一回
   カプセルタイプ:1〜2カプセル/一回

  ガンなどの重症疾患の場合 
   液体タイプ:50〜70cc/一回
   カプセルタイプ:2〜3カプセル/一回

 
少なくとも3ヶ月位は、そのままの量で飲みつづけられることをお勧めします。ただし、飲み始めて2週間は絶対に切らすことなく飲用してください。
  食事は偏食をしないで栄養のバランスを考えて摂るようにしてください。

 飲用を開始して、早い人で3〜4日位から、遅い人でも1ヶ月を過ぎた頃から以下のような反応が出ます。
 空腹感、食欲が出る、お腹がグルグル鳴る、便通が良くなる、ガスが良く出る、体が温かくなる、眠たくなる等。

 尚、アレルギー体質(喘息、アトピー、アレルギー疾患など)の方は発疹や発熱することがあります。又、胃が悪い方は、吐き気や嘔吐がありますが、これらは好転反応なので心配ありません。このような時は飲用を一時中止し、症状が治まり次第、10cc位から再び飲み始めてください。何もなければ元の量に戻して飲用を続けてください。
 「キレート水」は薬ではありません。飲み過ぎても症状そのものが悪化するような副作用はまったくありません。




生体利用性を高める