サイナス・ケア 成分
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SinusCareは、アメリカやアジア各国の病院で、鼻と副鼻腔に関連する病気に使用されています。 眠気や疲労感など、副作用は全くありません。 この製品の処方は、International Pharmaceutical and Medical Instrument Achievement Fairで金賞を受賞しました。

使用例
1. 頭痛・関節痛・骨痛・神経痛
2.アレルギーの抑制(皮膚炎・ぜん息)
3.急性・慢性鼻炎に
4.副鼻腔炎に
5.風邪に
6.蕁麻疹に
7.心気症、不眠症に
8.抗菌(赤痢菌・結核菌・黄色ブドウ球菌・大腸菌などの抑制)
9.抗真菌
10.抗ウイルス
11.脾臓障害 時に
12.無月経、切迫流産に
13.腫れもの・膿に
14.食欲不振、嘔吐に
15.血糖値低下に
16.眩暈、貧血に
17.発汗、利尿、浮腫、喉の乾きなどの水分調節に
18.高血圧に
19.肉体疲労に
20.下痢と出血のコントロールに
21.便秘に


 成 分 
黄ごん・荊芥・白し・桂枝・蒼耳子・黄耆の根・白朮の根茎・防風

黄ごん(baikal skullcap root)
シソ科の多年草であるコガネバナの根を乾燥したものを黄ごんと呼びます。近代薬学的には黄ごんは、抗炎症・抗アレルギー・浄血効果を示す薬物として用いられています。含有成分としてはバイカリン・オウゴニンなどのフラボノイドが知られており、それらの薬理作用としては、抗酸化・抗炎症・抗アレルギー・毛細血管透過性抑制作用などを中心に多様な効果があります。
効能:解熱・解毒・炎症・頭痛・不眠症・高血圧・アレルギー抑制効果

荊芥(けいがい)(Schizonepeta tenuifolia)
シソ科の植物で味は苦い。鎮痛作用・抗炎症作用があるので、頭痛・止血などに効果があり、解毒・中風・身体の強ばりや皮膚病からくる痒みの改善にも使われます。
効能:頭痛・止血・炎症

白し(びゃくし)(fragrant angelica root)
セリ科のヨロイグサの根を白しといいます。漢方では、鎮静・鎮痛・通経・止血また浄血薬として各種処方に配合されています。鼻水や鼻づまりに効果があります。
効能:抗菌・鎮痛・眼の過敏症・鼻炎

桂枝(けいし)(cinnamon twig)
桂はクスノキ科の常緑樹で、シナモンとも呼ばれています。その薬性は温熱で体を温める作用があるので冷えなどの症状に最適です。また、腹部を温め、優れた健胃・鎮痛作用があるため、食欲不振、寒冷性の胃痛、腹痛、生理痛などにも効果があります。桂皮には造血機能を高める作用があるので、補血の処方に少量の肉桂を加えると、赤血球や白血球の増加を促進させることができます。
効能:発汗・関節痛

蒼耳子(そうじし)(Xanthium strumarium L. fruit)
オナモミという植物の果実を蒼耳子といいます。蒼耳子は解熱、発汗、頭痛、神経痛に効くとされています。茎葉の絞り汁は疥癬、虫さされにつけてよく、果実をあぶって食べると動脈硬化防止によいとされています。
効能:頭痛・蕁麻疹・関節炎・鼻炎

黄耆(おうぎ)の根(astragalus root)
黄耆はマメ科黄耆(キバナオウギ)の根を乾燥させた生薬で、血流改善などの作用が知られています。また、骨髄やリンパ組織中の幹細胞の数を増やし、体内に放たれる活発な免疫細胞へと発達するよう促すので、免疫系の機能を向上させることも知られています。
効能:利尿・強心・血管拡張・水分調節・腫れもの・膿・食欲不振・便秘・貧血・糖尿

白朮(おけら)の根茎(Atractylodes rhizome)
本州、四国、九州などの日当たりのよい山野に自生するアザミに似たキク科の多年草です。現代では、過敏性腸症候群の治療に使われている他、利尿作用、血糖降下作用、抗消化性潰瘍作用、抗炎症作用などが認められています。
効能:脾臓障害・疲労・食欲不振・精神疲労・下痢・めまい・嘔吐

防風(ぼうふう)(siler root)
中国東北部原産の多年草。止痛・鎮痙・止血・止痒作用があり、化膿性疾患を改善し、発汗・発散の作用があるとされています。防風はカゼを防ぐ意味で、正月の"おとそ"にも入っています。
効能:解熱・風邪・頭痛・めまい・かゆみ・関節痛





 



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