●高血圧●冠状動脈疾病●腎臓障害●視覚障害
●心臓発作●心不全●ストレス●不眠症
内容成分:
黄ごんの根・決明子・川きゅうの根・芍薬の根・ウコンの茎・甘未香の茎黄ごんの根・決明子・川きゅうの根・芍薬の根・ウコンの茎・甘未香の茎
お召し上がり方(1日の目安)
毎朝4錠を水と一緒に服用してください。症状に応じて数量・回数を増やす必要があります。
高血圧症の改善に必要不可欠なメディカルサプリメントPressureCare
このメディカルサプリメントの効果は、臨床的に証明され、中国では高血圧の薬として売上No1。約5000以上の病院で、高血圧の治療薬として処方されています。しかも、一般の高血圧の薬を服用してみられる副作用はありません。
(日本では医薬品としては認可されていません)
次のような方におすすめ致します。
1. 高血圧値を改善したい方
2. 心筋梗塞、心臓発作、心不全の予防と改善
3. 冠状動脈の拡張作用
4. 血液循環の促進
5. 腎臓障害の改善
6. 鎮静作用
7. 睡眠促進作用
8. ストレスの軽減
9. 疲労感の改善
10. 頭痛
11. 動悸・息切れに
12. 紅潮
13. 耳鳴り、めまい
14. 視覚障害
15. 便通の改善
黄ごんの根(おうごん)(Bailal skullcap root)
シソ科の多年草であるコガネバナの根を乾燥したものを黄ごんと呼びます。含有成分としては、バイカリン・オウゴニンなどのフラボノイドが知られており、それらの薬理作用としては、体温調節作用、血圧降下作用、毛細血管強化作用、抗動脈硬化作用、脂質代謝改善作用、腸管血流増加作用、肝障害予防作用、利胆作用、抗消化性潰瘍作用、鎮痙作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗腫瘍作用、利尿作用、抗菌・抗ウイルス作用など多様な効果があります。黄ごんに含まれる成分は、解熱や止血・解毒の作用があるため、高血圧はもちろん、みぞおちのつかえや、胸や脇の苦痛、肺の炎症・咳・赤痢・肝炎の治療にも使われています。
決明子(けつめいし)(Cassia tora L. seed)
北アメリカ原産で江戸時代に中国から日本に渡来したエビスグサという草の種を乾燥したものを生薬名で決明子と呼びます。決明子の名前は「目を明らかにする効力」があることから由来しています。日本ではハブ茶として親しまれています。中医学の分野では古代から広く使われており、便秘、慢性胃腸病、消化不良、胃拡張、胃下垂、胃酸過多、口内炎、肝臓病、腎臓病、腎盂炎、脚気、糖尿病、膀胱カタル、婦人病、神経痛、眼病などに治療効果があります。肝臓は経絡で目と結ばれているため、目に関する疾病は肝臓と関係があると考えられていますが、目の充血、疼痛、羞明、流涙などの急性結膜炎や流行性結膜炎などの症状や、鳥目や視神経に関わる眼病の治療に用いられています。また、決明子は肝臓の熱を冷まし同時に熱を持った体を冷ますため、ほてったからだを冷やす効果があります。肝臓の陽が盛んで肝陽上炎という背景から生じる頭痛や立眩み、顔面紅潮、怒りやすいという高血圧の症状を、利尿作用や、陽を鎮める作用により改善します。一方では、便秘を治し腸がコレステロールを吸収するのを抑制する働きもあるため、高血圧のほかに、高脂肪血症や動脈硬化などにも効果があります。
川きゅう(せんきゅう)(Lingusticum chuaxiong HORT. rhizome)
中国産のせり科のセンキュウの根茎を乾燥したものを生薬名で川きゅうと呼びます。フタライド誘導体を主体とする精油を含み、薬理作用として、中枢抑制作用、末梢血管拡張作用、抗血栓作用、鎮痙作用、腸管血流量増加作用、皮膚温上昇作用、免疫賦活作用、放射線障害保護効果、強壮、血液浄化作用などが認められています。特に、末梢血管拡張作用があるため末梢血管の血流量を増加させたり、抗血栓作用があるため血液の凝固を抑制したりするので血圧を下げるのに効果的です。血圧改善の他に、貧血症、冷え性、月経不順、月経痛などの治療効果もあります。
芍薬(しゃくやく)(White peony root)
漢方では繁用される生薬の一つです。腹痛、腹満、身体手足の疼痛、下痢、月経不順、生理痛、産後の疲労回復、冷え性、しもやけ、しみ、血の道症、足のしびれに効果があります。また、筋肉のけいれんなどからくるひきつり、胆石などの疝痛の発作、小児の夜鳴きには即効性を示します。その他の薬理作用として、抗炎症、抗アレルギー作用、免疫賦活作用、抗潰瘍作用、末梢血管拡張作用や血液凝固抑制作用なども認められているため、正常な血圧の維持に効果的に働きます。
ウコン(欝金・うこん)(Turmeric rhizome)
アジアの熱帯地方原産のショウガ科の多年草で、日本でも沖縄や鹿児島県南部に自生しています。根茎を乾燥させたものを生薬やスパイスとして食品に用います。天然の抗生物質で強い抗菌作用があり、タンパク質の消化を促進し、腸内細菌の活動を改善する作用があります。また、血液を浄化するだけではなく、血液を温め、新しい血液組織の生成を促します。このため、打ち身、咽頭炎、肩こり、傷、循環器系機能低下、生理痛、疝痛、糖尿病、貧血、無月経、皮膚疾患などに効果があります。ターメリックの黄色の色素クルクミンは、抗発ガン性、抗炎症性、抗血栓性、低コレステロールの活性、血小板凝集抑制作用が認められる為、アテローム性動脈硬化症など心血疾患の治療において大変有効です。
甘松香(かんしょうこう)(Nardostachys chinensis BATALIN
rhizome)
ヒマラヤに自生するオミナエシ科のハーブで、特にアーユルベーダで用いられて、後にインドから中国に渡り漢方薬として用いられ、主に四川で栽培されています。このハーブの作用は、神経を穏やかにするため、心を静め、気づきを促進すると同時に、動悸、頭痛、ふるえ、痙攣、更年期障害、ヒステリー、ストレスからくる症状の緩和に有効に働き、不眠症にも効果的です。また、解毒作用があるため、肝機能を正常に保ち、黄疸にもよいとされ、血液を浄化する作用があります。