ビタミンCの働き
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 ビタミンCの働き 
 ビタミンCの研究は50年位前から行われており、著名な科学者が数多くの有用性を発表しています。健康な人で1日に500mg摂取することが望ましいと考えられています。

1.抗酸化作用
 放射線・大気汚染・老化・喫煙・飲酒・激しい運動・ストレスなどが原因で体内にできるフリーラジカルは、正常なDNAを損傷し、ガン・心疾患などを引き起します。ビタミンCはそれらの有害な酸化物質を還元し、酸素やミネラルを正常なレベルに保ちます。

2.免疫機能の強化
 ビタミンCは感染に対し戦う白血球であるT細胞の生産をコントロールし、また、抗ウイルス作用のあるタンパク質であるインターフェロンの生産を増やすため、ウイルスに対する身体の抵抗力を高める役割があります。

3.抗炎症作用
 痛みや熱を伴う組織の炎症には、ある種のホルモンが関与するとされています。ビタミンCはそれらのホルモンの生成を阻害する役割があります。

4.組織の成長と修復
 ビタミンCは組織と組織を結ぶ結合タンパク質であるコラーゲンの生成に不可欠です。肌荒れ・関節炎・骨の硬直などを軽減します。

5.代謝の促進
 ビタミンCは身体に必要な他の栄養素、例えば葉酸・チロシン・フェニルアラニン等の代謝に不可欠です。 その他、最新の研究結果では、高コレステロール・糖尿病・高血圧・白内障・エイズなどにも効果があることが分かってきています。

エスターCの特徴
 通常市場に出回っているビタミンCは、アスコルビン酸と言われるものが多く、多量摂取すると酸性であるためにアルカリ環境である腸を刺激し、下痢やガスがたまるなど、不快な症状が出るばかりか、ほとんど体を素通りしてすぐに尿として排泄されてしまいます。 それに対しエスターCは、水抽出の特殊な製法で製造された中性の物質なので、腸を刺激することがないばかりか、通常のアスコルビン酸に比べ、吸収率がずば抜けて高く、排泄はなかなかされないという特徴を持っています。摂取24時間後の数値を調べてみると、エスターCは通常のビタミンCに比べて組織内には4倍、白血球内には2倍残留しており、逆に排泄量は3分の1。通常のビタミンCを2400mg摂った以上の効力が、たった1カプセルで得られます。

アスコルビン酸pH 2.1〜2.6
緩衝ビタミンCpH 5.1〜5.6
エスターCpH 7(中性)


 エスターCはアメリカのアリゾナ州にあるインターカル社が開発し、1998年に米国の特許を取得した物質で、欧米では既に数多くの健康食品メーカーが商品として販売しています。

エスターC チュワブル
 エスターCチュワブルは名前のとおりラムネのように口の中でばりばりと噛めるタイプのビタミンです。カプセルやタブレットの丸のみがどうも苦手な方にお勧めします。





 


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