CMO-PLUSの成分についての専門情報
CMO-PLUSは市販されている製品とは違います。それはちょっとした革新的な製品です。これまでこのような製品は決してありませんでした。CMOは自然の免疫調整剤として知られており、ある種の鎮痛剤または抗炎症薬ではありません。アメリカ合衆国の国立保健研究所の発見によりCMOは開発されました。CMOは免疫機能を正常にする他とは異なる的確な効能を持っています。それは全ての自己免疫疾患の将来的な治療法に完全なる革命を与えるでしょう。
関節炎の事例では、特定のメモリT細胞は誤って軟骨組織に直接的な攻撃をするようにプログラム化されます。よって関節炎は自己免疫疾患と言われています。なぜなら自己の軟骨組織が自己の免疫細胞により破壊されるからです。それはひどいコンピュータープログラムのようです。プログラムを自分で直し、問題を解決する。それこそまさにCMOで実現することです。
CMOは関節痛や関節炎症の症状を直接には治癒しません。それ以上です。それは関節痛や関節炎症の原因に対し機能します。つまりそれは異常機能している免疫システムを調整し正常化し、将来的に最悪な関節炎となる過程を止めるために直接機能します。それにより軟骨組織の破壊が止まり痛みや炎症は自己治癒の過程を経て自動的に和らげられます。そして身体は復活し正常に戻る機会を得ます。
破壊的な関節炎の過程において、身体は破壊された軟骨組織の再生と回復を続けます。残念ながら回復するよりも早く破壊が進行してしまいます。よって関節炎は普通は決して良くならず、破壊が回復に勝るために悪化し続けるのです。CMOがこれらの攻撃を止めることに成功すると、身体は不適切にプログラムされた免疫細胞からさらに破壊されることなく、軟骨細胞を回復させることができます。
CMO(cetyl myristoleate)は「Arthritis Defeated at Last and
Boom You're Well」の著者であるDouglas
Hunt医師により「20世紀におけるもっとも重要な発見物」として称賛された。CMOは関節リウマチの治療に使用される改質脂肪酸です。これは典型的な鎮痛剤や抗炎症薬でもなく、ステロイドでもありません。しかしながらCMOは、自己の免疫システムにある誤ってプログラムされたメモリーT細胞を再プログラム化することにより、疾患のある細胞から免疫システムを保護することで関節の運動性をまさしく改善し、関節痛を和らげ、炎症を抑えそして変形を治します。
ベルギーの研究者らは関節リウマチ患者に対する魚油サプリメントの長期効果を確定するのを目的とした研究結果を発表しました。60人の患者が一年間無作為二重盲検実験を受けました。患者らは3つの集団に分けられ、1つは1グラムのオリーブオイルから成るカプセルを一日6個(プレセボ)、もうひとつはオリーブオイルのカプセルを3つと魚油のカプセル(1グラムの魚油から成る)3つを摂取、3番目の集団は魚油のカプセル(一日2.6グラムのオメガ3脂肪酸に対応する)を一日6個摂取した。全ての患者は通常の関節炎薬剤を使用し続けました。
この実験の3ヵ月後には、魚油のみ摂取した患者が他の2集団と比べ大幅に改善してきたことが明らかになり、この改善は12ヶ月後にはより明確になりました。プレセボ集団が10%と魚油とオリーブオイル摂取の集団が33%であったのに比べ、魚油を摂取した患者集団の53%が明らかに有意で広範囲な改善を示しました。プレセボ集団は15%であり、オリーブオイルと魚油摂取の集団は29%であったのに比べ、魚油を摂取した集団の47%は非ステロイド系抗炎症薬や予防維持の抗リウマチ薬の摂取量をまた減らすことができました。研究者らは長期に渡る魚油サプリメントは関節リウマチの患者に有意な効能を持ち、非ステロイド系抗炎症薬や他の関節リウマチ薬を取る必要性を減らす可能性があると結論付けました。
多くの二重盲検実験は、魚油に存在するEPAやDHAと呼ばれるオメガ3脂肪酸が関節リウマチの症状を取り除くのを助けることを証明してきています。その効果は魚油にある消炎作用に起因します。多くの医師が一日3グラムのEPAとDHAの摂取と奨励しており、この量は一般に10グラムの魚油に内在します。肯定的な結果が明らかになるには3ヶ月かかるでしゅよう。しかしながらオメガ3脂肪酸の別の形体源であるアマニ油は関節リウマチに効能がないことが二重盲検試験において発見さました。
ルリヂサ油、クロスグリ種油そして月見草油のようなオメガ6脂肪ガンマリノール酸を含む油は、関節リウマチの治療に効能があるとも報告されてきています。もっとも断言されている効能はルリヂサ草に見られるが、しかしそれはより多量に摂取されたガンマリノール酸(たとえば一日1.4グラムのように)のせいであったに違いありません。月見草油の効能は矛盾的で少々わかりにくいのは、おそらくこれらの実験で使用されたプレセボ(オリーブ油)がそれ自身の抗炎症作用を持っていたからのようです。
二重盲検実験において、肯定的な結果は月見草油が魚油と組み合わせて摂取された時に見られました。ガンマリノール酸は消炎作用を持つ合成物として知られるプロスタグランジンE1とからみあって変換されるために効能を持つようです。
ルリヂサ油や月見草油に含有するガンマリノール酸を摂取することは関節リウマチやアトピー性皮膚炎のような慢性炎症性疾患の症状を緩和します。炎症細胞(白血球)内におけるガンマリノール酸からジホモガンマリノール酸への変換はアラキドン酸の炎症効果を弱めるのに役立つと考えられます。残念ながら軟膏では効能がありません。ガンマリノール酸を摂取することは炎症細胞内のアラキドン酸を減少させることにつながる一方で、やや皮肉的に言えば、それはまた血清内のアラキドン酸が非常に有意に増加する原因となります。高濃度の血中アラキドン酸は血液凝固の危険率を増加させることと関連しており、心臓病に対する強力な危険因子です。
Mayo
Clinicの研究者らは、ガンマリノール酸サプリメントの潜在的に有害な効能が魚油を同時に摂取することで取り除かれ得ると今では報告しています。彼らによる小規模な臨床実験において、健康な2人の男性と2人の女性からなる統制集団が、栄養制限食とガンマリノール酸を一日3グラム(朝晩5カプセルのルリヂサ油)摂取しました。積極的治療集団(5人の女性と7人の男性)は同様の手続きに加え、3グラムのEPA(エイコサペンタエン酸)を一日5カプセルの濃縮魚油の形態で摂取した(各々のカプセルは600mgのEPA(エイコサペンタエン酸)と280mgのDHA(ドコサへキサエン酸)を含有)。3週間摂取した後に脂肪酸側面を測定するために白血球と血清の標本が分析されました。両集団とも白血球内に有益なDGLAが著しく増加していました。統制集団(GLA摂取のみ)もまた血清内に有害なアラキドン酸が非常に増加していたが、魚油を摂取した集団に見られたような増加ではありませんでした。
研究者らはGLA摂取による有害な効果はサプリメントの投薬計画に魚油を付け足すことで避けることが出来ると結論付けられました。